豆腐と納豆は漢字が逆じゃないのか?

『豆が腐ったら納豆、豆を納めたら豆腐、漢字が逆じゃね?』

そう子供に聞かれたらあなたは大人として、社会人として、豆代表としてしっかり説明ができますか?

『グーグル先生に聞きなさい』と逃げるのも有りですが、いつの時代もグーグルグーグル。口を開けばグーグルグーグル。なんでもかんでもG頼りだと示しがつきません。子供からの評価はダダ下がり。僕の親は納豆と豆腐の説明もできないノータリンだ。こんな親の元に生まれて僕は悲しい。

ひく。

たかが豆の為にここまでボロカス言われたくなければ、今ここでしっかり豆腐と納豆の漢字の意味を頭に叩き込み、子供からのしょうもない質問を適切に処理できる柔軟さを身に着けましょう。

出来る大人を演じる為にはこういう細かい部分から潰しておく必要があります。千里の道も大江からと言います。

むしろ『なあ息子よ。豆腐と納豆、漢字が逆と思わんか?』と自分から売り込んで行くのもお勧め。最後に『コレが本当の豆知識だぞ』とドヤ顔もセットでお届けすれば子供に嫌われる事間違いなし。自己マーケティング力を付けて行きましょう。

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