【REAPER】音が出ない・録音できない・デバイス設定・チャンネル設定・録音待機について

USBマイクを使用する場合のデバイス設定

▼上メニュー▼オプション▼デバイス▼オーディオシステムを『DirectSound』にする▼入力デバイスにUSBマイクを設定

USBマイクが選択肢になければPCに認識されてない可能性が有りますので、USBマイクのドライバーを再インストールすれば解決するかもしれません。

 

オーディオインターフェースUR12のデバイス設定

▼上メニュー▼オプション▼デバイス▼オーディオシステムを『ASIO』にする▼ASIOデバイスを『Yamaha Steinberg USB ASIO』にする▼入力チャンネルとして以下を使用にチェックを入れる▼Input1~2が選択されているか確認

僕はこのオーディオインターフェースしか使った事が無いので、他の機種のデバイス設定方法は分かりません。REAPER側の設定は使用するオーディオインターフェースによって変わりますので、説明書をよく読んで設定してみてください。

 

入力チャンネルの設定

 

トラックごとにチャンネルを決めなくてはなりません。使用するオーディオインターフェースによってチャンネル数が変わります。僕の使ってるオーディオインターフェース・UR12の場合は全2チャンネル『Input1=マイク』『Input2=電子楽器』です。上図の様に設定します。

 

 

この時点で音を受信できてるかどうかはボリュームメーターで判断できます。PC・スピーカー・ヘッドホンから音が出てなくても、デジタル信号を受信してればメーターに何かしらの変化が現れます。

マイクや電子楽器にアクションを与え、画面上に何の反応も無ければ、もうすでに何かがおかしいと判断してください。録音以前の問題なのでもう一度最初から見直してみましょう。

デバイス設定とチャンネル設定をミスっていれば音は鳴らないし録音もできません。初心者の音が出ない事件は99%これが原因です。これはREAPERだけでなく、どの録音ソフトでも同じだと思います。

 

録音待機状態をオンにする

音が出れば確実に録音は出来ます。それでも録音できない理由は、録音したいトラックが録音待機状態になっていないだけです。必ずトラックを録音待機状態(左の丸をクリックして赤い状態)にしてから録音開始してください。

弾き語り等で『ピアノとマイクを同時に録音する場合』は、両方のトラックが録音待機状態になっていることを確認してください。