【ワードプレス】PHPとは?サイトに動きを付ける為の言語である

『HTMLは骨・CSSは肉』と良く言われますが、PHPは『動き』を担当します。アクセスする度に新着記事が変わったり、ランダムな記事を表示したり、関連記事を表示したり、そういう仕事をやってます。

PHPは沢山の種類があって、それぞれ担当してる場所が違います。アクセスされたと同時に『Page.php』というリーダーの元へ各所のPHPが集結します。

 

header.php『ヘッダーの情報を持ってきました』

single.php『コンテンツの情報を持ってきました』

sideber.php『サイドバーの情報を持ってきました』

page.php『この情報をもとに1つのHTMLを作るぞ!』

 

そうしてアウトプットされているのが『このページ』です。アクセスから1秒程度で膨大な量のデータを処理して表示まで出来るんですから本当すごいですよね。これからの時代、ITエンジニアは食いっぱぐれしないでしょう。僕には到底無理ですけど。

 

PHPとは具体的にどんな物?

こんな感じのプログラムです。HTMLやCSSとはまた違った感じになります。実際に目で見たければ【左メニュー▼外観▼テーマエディター▼functions.php】にアクセスすれば見れます。ワードプレスだけの物では無く、幅広く利用されている言語です。

もちろん自分の手で編集する事も可能ですが、知識が無い状態で下手に触ると99%異常がでます。しかしカスタマイズしたいという衝動をこれ以上、抑えきれない。

そんな場合は『編集ミスしても大丈夫なPHP』を作成するところから始めましょう。これさえしっかりやっておけば、エラーがでてもすぐに復元する事ができますので、自由にいじる事ができます。

 

PHPを編集ミスするとどうなるのか?

ワードプレスにアクセスしようとしたら突如サイバー攻撃を受けた感覚を味わえます。ほとんどの場合は『直前に行ったPHP編集でエラーが発生した』のが原因です。

『原因は分かってるんだからワードプレスのテーマエディターから修復すればいいじゃん』と思った次の瞬間に絶望の崖を転げ落ちます。

この状態ではワードプレスにログインはもちろん、アクセスも出来ません。テーマエディターを開けない状態に陥ってるんです。初心者はここで血圧が爆上がりします。

『どうやって復旧すればいいんだ?』

と血眼になって解決方法を探していると出会うのが【FTP】です。その時点で『サイトを蘇生させるにはFTPを覚えるしかない』っていう窮地に立たされてます。命がかかってるので学習意欲も半端ないです。慣れてくると『はいはいそうですか』で済むような事なので、どんどんミスって知識をつければ早く成長できると思います。

【ワードプレス】FTPとは

 

PHPを編集するにはFTPが必須

誰しも血圧の爆上がりは経験したくないですよね。突然死しない為にも保険をかけておきましょう、というのがスタンダードな考え方。

親テーマのPHPは復元ポイントと考えてください。

復元ポイントにエラーがでると、もう回復の方法がありません。なので復元ポイントのPHPをコピーして、別の場所で編集します。この方法ならもし編集ミスしても、復元ポイントが生きているので回復できるって事は分かりますよね。

具体的に言うと『親テーマのPHPをダウンロードして、子テーマにアップロードして、子テーマでPHPの編集を行う』という段取りが必要不可欠になります。

そしてこの作業を行うためには【FTP】というシステムが必要になります。という訳でPHPとFTPはほぼ同時に覚える事になります。

【ワードプレス】FTPとは

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