【ワードプレス】パーマリンクとは?記事のURLを自動作成する為のルールである

意味が分からずスルーしがちの『パーマリンク設定』ですが、初心者の方はそんなものが存在してる事すら知りませんよね。ただ、この設定を後回しにしてしまうと将来的にクソ面倒くさい問題に巻き込まれる可能性がありますので、早めに頭に入れといたほうが良いです。

 

パーマリンクとは何か?

基本的には『ドメイン以降のURL=パーマリンク』と呼びます。新規記事を作成すると同時に『新しいURL』も作成されるのはご存じかと思います。URLの名前はワードプレスがあるルールに従って自動的に作成します。そのルールを決めるのが『パーマリンク設定』です。

 

パーマリンク設定を怠るとどうなるのか?

結論から言うとグーグルは『内容を読み取れる英語のURL』を好んでいます。記事のURLが『ID』『記事の連番』『日本語』だと検索に引っかかりにくくなる可能性が高くなるって事です。

 

ちなみにワードプレスのデフォルトパーマリンク設定(基本)は『IDのみ』なので、放っておくと『p=〇〇〇』みたいなURLの記事が大量に生産されます。

将棋の記事のパーマリンクは『p=123』より『syougi』の方がいいんです。

ウンコの記事のパーマリンクは『p=124』より『unko』の方がいいんです。

SEOの観点から見て『デフォルトのパーマリンク設定は避けた方がいいですよ』って事で『基本=安心』では無いのです。初心者心理の裏を突いた恐ろしいトラップです。

もしデフォルト設定(基本)のまま記事を100個書いたとしたら、100個全てが『IDだけのURL』になります。時が経ち知識が付き『意味不明なURLはグーグルに嫌わるのか。じゃあ今から変えよう』大体こうなります。

ここで重大な問題が発生したことにお気づきでしょうか?

 

パーマリンク設定を変えると記事のURLが変わる

今まで『基本』だったパーマリンクを別の物に変えた瞬間、全ての記事のURLが変わります。もちろん『基本』に戻せば元通りですが、それだといつまでも『基本』から脱出する事ができません。

 

URLが変わると何が起こるのか?

今までアクセスできていたリンクが全て死にます。俗に言う『リンク切れ』ですね。今までコツコツ関連付けてきた『内部リンク』は全てパアです。

更にリンク切れの記事をそのまま放置するとグーグルにSEO評価を下げられます。

検索結果に表示されたリンクも、新しいリンクが定着するまでは切れるのでブログ閲覧数は一気に下がります。

 

じゃあどうすればいいのか?

内部リンク切れの場合は、1つ1つの記事を巡回し『新しいURL』に訂正してください。クッソ面倒くさいですけどね。検索結果からの流入は、新しいリンクが定着するまで我慢するしかないですね。住所変更届が受理されるまでの空白時間です。

『最初にしっかり設定しておけば、こんな面倒も無かったのに』

もしタイムマシンがあるならあの時の自分にバーンナックルをお見舞いしたい。そんなテリーボガードを憑依させない為には『早めのパーマリンク設定』が必要不可欠という事です。

 

パーマリンクの設定方法

最近はワードプレスもヤバみを感じたのか、デフォルトが『日付+投稿名』に変わってます。それでも『日付はいらない』という方は早めに処置しておかないと、後からパーマリンクから日付を抜いたらリンク切れが発生します

【ダッシュボード▼右メニュー▼設定▼パーマリンク設定】ちなみに僕は『投稿名』にしてますが、カスタムでカテゴリ名まで入れると更に良いらしいです。ただしカテゴリのしがらみまで考えなくてはいけなくなります。面倒なので僕はやりません。

 

『投稿名』にすると、ブログタイトルがそのままURLに適応されるので日本語URLになりがちです。このまま放って置くと結局グーグル様に嫌われます。

 

しっかり関連ある英文に変換してください。『基本』と比べたら一手間増えて面倒くさいですが、やってて損は無いと思います。

 

パーマリンク設定 グーグル評価 手間
基本 超楽・何もしなくていい
投稿名 URLを英文で考える
カスタムでカテゴリ追加 所属カテゴリに影響されるので後から変えにくい

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