【コロナ】休業要請は無視していいの?

先ほど、わが祖国・福岡県でもついに小川知事の口から休業要請が下りました。東京都と同じく『人の集まる場所を封鎖しよう』というお話で、期間は明日4月14日~5月6日までの23日間です。

ネカフェ・カラオケ・ジム・パチンコ・ゲーセン(娯楽趣味系)は当然の事ながら、幼稚園、小中高校、特別支援学校・大学・塾など『学業系』も対象となります。休業要請を行わない対象としては病院・スーパー・交通機関・銀行・理髪店等、これも東京都と同じ。

飲食店もガッツリ(娯楽)に含まれると思っていましたが、こちらは営業時間は20時まで。お酒の販売は19時までと、時間に制限をかける形での営業が認められていました。ま、閉めろって事です。

 

じゃあ『要請って何?』

『営業を自粛してください』よりも強そうな言い回しですが、結局はこれもお願いの一種です。例えば『飲食店やってて休業要請でたけど、生活が有るからウチは今まで通り夜12時まで開けますよ。強制力はないんでしょ?』

はい大丈夫です。休業要請後に営業しても法律で罰せらる事はありません。絶対的命令・強制力までは持っていないので無理やり休業させられる事はありません。

 

無視して開けるとどうなるか?

当たり前の話ですが多くの人から『休業要請が出たのに時間外営業してるよあの店』っていう目で見られる可能性が高いです。おそらくここまで来ると『コロナで大変な時期に頑張るねえ応援しよう』という見方の方が少ないのではないでしょうか。知りませんけど。

また同じ業界からは『みんな開けたいにも関わらず休業要請で泣く泣く店を閉めてるのに、なんであの店は開けてるんだ』と、協調性の無ささに目を付けられ、行き場のないイライラが集中する可能性もあります。

要請への対応によって店舗のイメージアップ&ダウンが左右されてもおかしくない状況なのですが、それでも店を開けるって経営者は『イメージなんて気にしてる余裕ない』ってのが正直な意見でしょう。まあしょうがないですね。とりあえず犯罪にはならないのでご安心ください。

 

緊急事態宣言に伴う「要請」の定義

一般市民が何を言おうと聞く耳持たずでも別にいいんですが、ここから先はちょっと無視できる話ではなくなってきます。施設の管理者・代表者に国家権力から直接的な指示が降りかかってくる可能性があるのです。『悪い子は怒りますよ!』って事で、犯罪までは発展しなくともイエローカードを名指しで突きつけられます。

言う事きかない企業・施設はここだぁ!!

ズバァァーン!!

思いっきり世間に名前を公表され、ルールを守れない馬鹿企業として吊るし上げられても問題ないのであれば要請を無視しても結構ですが、そこまでやられるとさすがにそこそこのダメージを喰らう事になります。

『それでもやるしかねえ!!』って方は本当、頑張ってください。むしろそこまで突っ張抜けると少しぐらい応援する人が出てくるかもです。

 

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