今更聞けない新型コロナ・カタカナ語・専門用語まとめ

COVID-19

新型コロナウイルスによる感染症名・病名・CoronaVirus Disease 2019の略語で新型コロナウイルス感染症の事を指す。

 

SARS-CoV-2

新型コロナウイルスの名称。COVID-19の原因となる菌。

 

ジンクピリチオン効果

よくわからない専門用語があれば説得力が上がる効果。ルー大柴が多様する事で有名。

 

エピデミック

まず感染が広がりピークを越え減る事。インフルエンザの流行など。

 

パンデミック

世界中でほぼ同時にエピデミックが起こった状態。感染症が世界的大流行する事。まさに今の世界。

 

エンデミック

有る地域で感染症が1年中流行している状態。イギリスの水疱瘡など。

 

クラスター

現時点では『新型コロナの集団感染』という意味で使われる事が多いが、もともとの意味は違うので日本国内用語。

 

チョコクリスピー

お菓子っぽいけどシリアルと言い張るお菓子。

 

終息

終息=完全に終わる事(事態の終息を目指す)感染症などの『シュウソク』を表現する場合は『終息』を使う事が多い。

 

収束

収束=ある程度おちつく事(事態が収束してきた)

 

集束

集束=光の束が一ヵ所に集まる事(虫眼鏡で太陽光を集束させる)

 

オーバーシュート

感染者の爆発的増加。こちらも日本国内用語。

 

オーバーヘッドシュート

中高サッカー部が憧れるバク宙ジャンピングキック。大体失敗して1人パワーボムになる。エキサイトステージ’94ではキーパー以外全員が完璧に習得している。

 

ロックダウン(都市封鎖)

もともとの意味は厳重監禁ですが、今は都市封鎖を指す言葉として広く使われ始めてます。『具体的に何をどうする事なのか?』という定義は決まってませんが、外国で行われているロックダウンを見てみると屋外への外出禁止・特定地域と外部間の移動をシャットアウト、というのが基本的な措置です。

 

アウトブレイク

決められた領域内で予想以上の感染が起こる事。現時点で1日100~200人の感染が確認されている東京から、いきなり1000人の感染者が出たらアウトブレイク。

 

ギミアブレイク

大橋巨泉を始めとする豪華出演者で構成されたTBSの社運を賭けたバラエティー番組。ちなみにファミコンで同名のクイズソフトも発売されている。ピンポンボタン6個付きだが配線が絡まってイライラする。頑張って6名集めても真面目にやるヤツは大体1~2名。

 

ソーシャルディスタンス

社会的距離。感染症の拡大を防ぐ為に行う予防法。自宅待機や人込みを避ける事。自発的に人との距離をとることを指しています。

 

ファイナルディスタンス

宇多田ヒカルの2ndアルバムに収録されている神曲ディスタンスが、史上最悪レベルの魔改造を受け再販されたもの。とりあえずファイナル付けとこ感にすら憤りを感じる。

 

テレワーク

1970年から続く働き方改革。リモートワークと非常によく似ているが別物。テレワークはもともと、外に出ると危ない状況(今のコロナショックと似たような感じ)に直面した人々が『在宅で出来る仕事をやろう』『出社の負担を減らそう』という理由で始めたとされている。

 

リモートワーク

基本的にチームでプロジェクトを進める働き方。外に出たくないというより『チャット・SNSで情報を共有すれば、わざわざチーム全員が1つの場所に集まる必要もないよね。余計な手間は省いてこうぜ』という感じ。

 

自粛

自分の意志で行動を慎む=慎まなくても良い

 

要請

管理者・指導者が一般に強く求める=怒られる可能性はあるが、強制力や罰則はないので求められた行動を取らなくても良い。事実上の命令措置。

 

自粛要請

自分の意志での行動を強く求める=慎まなくても良いけど、強くお願いされてるから慎んだ方がいいんだろうけど別に慎まなくても良い。

 

指示

要請を聞かない奴に対する最終忠告。強制力・罰則は共にないので従わなくてもいいが、企業名公表などの社会的抹殺措置を受ける可能性はある。

 

命令

日本は民主主義国家なので国から命令が発令される事は無いとされる。つまり海外の様なロックダウン(外出するなという命令)を行うと『国民の人権を無視するな!』というヤツが現れ、非常に面倒くさい事になりかねない。というかおそらく法律上できない。日本は事実上ロックダウンが出来ない国という事になり、海外の様に早期解決は難しいとされる。ダラダラとこの状況が続く事になっても文句は言えない。嫌なら国民の人権が尊重されない国にお引越しをするしか道はない。