HTMLとは?

ワードプレスはHTML・CSS・PHPの組み合わせで構成されてます。よく使われる表現が『骨・肉・動き』です。HTMLで骨格を作り、CSSで肉付けをして、PHPで動きを付けるイメージで覚えておけば大丈夫です。今回はHTMLについて少し触れてみます。

どこでもいいのでネットのページ上で▼右クリック▼ページのソースを表示をクリック▼すると上図の様な英文の羅列が出現します。それがこのサイトを構築しているHTMLです(ところどころCSSも入ってますが)

 

ワードプレスでブログを書いてる人の90%以上はビジュアルエディタ・ブロックエディタを使われていると思いますがこれは表面上の姿です。文字を打ち込んだり、文字を装飾したり、リンクを貼ったりするのと同時に、その情報はHTMLに変換されてます。その本来の姿を見れるのがテキストエディタですね。たまに目を向けてあげてください。記事がどういう構造で作成されているのかなんとなく分かると思います。ワードプレス上ではテキストエディタでHTMLが認識されます。それ以外の場所に幾らHTMLを記述してもHTMLではなく英文として処理されますのでご注意を。

 

 

初心者がHTMLで出来る事は限られてます。それこそ文字の装飾をしたり、リンクを貼ったり、テキストを左に寄せる程度の簡単な事です。ただ、その仕事のほとんどが上図のようにアイコン化されてるので、わざわざHTMLを覚える必要はありません。

 

 

一昔前まではウェジェットテキストには何のアイコンも装備されてませんでした。そういう時にHTML記述が必要だったんですが、今は直感的操作で簡単に画像付きリンクも作れる時代となりました。

ブログを書くだけならこれ以上学ぶ必要はありませんが、アフェリエイトをやるとなればそういうワケにもいきません。アフェリエイト広告がHTMLで作成されているからです。最低でもどこにHTMLを貼れば、どう表示されるか?程度の知識は必要になりますが、作業はコピペだけなので5分あれば理解できると思います。

実はワードプレス内には構造を編集できるHTMLが存在しておりません。アクセスがあると同時にPHPによって毎回異なるHTMLが作成されブラウザ上にアウトプットされています。ワードプレスのシステムの根本を編集したいという場合はテーマエディター、もしくはFTPを使ってPHPをいじる必要があります。

簡単なHTML作りを体験したいのであれば画像付きリンクを作ってみるのがおすすめです。別記事に書いてますのでご覧になってください。僕としてはITエンジニアなどを目指していないのであれば別に深く知る必要は無いと思います。ブログを書くだけならHTMLは捨ててCSSの勉強に全振りする方がいいです。

初心者でも作れる簡単なHTML