【ワードプレス】グーグルアナリティクスとサーチコンソールを導入する

グーグルアナリティクス導入

▼プラグインAll in One SEOをワードプレスにインストール▼グーグルアカウントを作成(もう有るなら次へ)▼グーグルアナリティクスに登録▼アナリティクスにログイン▼左メニューの歯車▼トラッキング情報▼トラッキングコード▼トラッキングIDをコピー▼

 

▼ワードプレスにログイン▼左メニュー▼All in One SEO▼アナリティクストラッキングIDをペースト▼一番下の更新をクリック▼

アナリティクスにログイン▼右上の鈴アイコンをクリック▼サーチコンソールとサービス連携をクリック▼下の方にあるサーチコンソールとリンクをクリック▼

 

グーグルサーチコンソール導入

▼サーチコンソールの設定という項目で追加をクリック▼サーチコンソールにサイトを追加をクリック▼自動的にアナリティクスからサーチコンソールへ移動する▼右上に出る今すぐ開始をクリック▼プロパティタイプの選択を自分で考えて先に進む▼認証方法を選択▼認証方法は幾つかありますので自分のできそうなヤツで頑張ってみてください。今回はDNS認証・HTMLタグ認証の手順を解説しときます。まずはDNS認証(エックスサーバーの場合)

 

DNS設定で認証させる方法(エックスサーバーの場合)

▼『DNS設定に張り付けてください』と提示された謎の呪文をコピー▼レンタルサーバーにログインし▼DNSレコード設定▼

 

▼新規DNSレコードを追加▼種別=TXT・内容=謎の呪文をペーストして更新▼サーチコンソールに戻る▼所有権の確認をクリック▼所有権を確認できませんと表示されたら設定反映タイムラグかもなのでお茶のんで待ちます。早けりゃ3分で終わるし下手すりゃ1日かかります▼時が満ちた頃にもう一度、所有権の確認をクリック▼成功したら次の手順に進む▼どうしてもできなければHTMLタグで認証させてみましょう。

 

HTMLタグで認証させる方法

▼認証方法で『HTMLタグ』を表示させる▼謎の呪文が表示されるので赤い部分だけコピー▼<meta name=”google-site-verification” content=”sjfasisjidfasoidfjasljfaklsdjfsa” />▼ワードプレスログイン▼左メニュー▼All in One SEOを開く▼ウェブマスター認証▼サーチコンソールに呪文をペースト▼更新してサーチコンソールへ戻る▼所有権の確認をクリック▼所有権の確認をクリック▼所有権を確認できませんと表示されたら設定反映タイムラグかもなのでお茶のんで待ちます。早けりゃ3分で終わるし下手すりゃ1日かかります▼時が満ちた頃にもう一度、所有権の確認をクリック▼成功したら次の手順に進む▼これで出来なければちょっと僕にはわかりません。

 

アナリティクスとサーチコンソールを連結させる

▼グーグルアナリティクスログイン▼左メニュー▼集客▼サーチコンソール▼検索クエリ▼サーチコンソールのデータ共有を設定をクリック▼下の方にあるサーチコンソールを調整をクリック▼勝手にサーチコンソールに移動するので追加をクリック▼連結させたいサイトを選んで保存をクリック▼自動的にサイトが移動・連結完了

 

サイトとアナリティクスが連結されてるか確認する

アナリティクス上で確認

▼アナリティクスログイン▼左メニュー▼管理(歯車)▼自分のサイトのプロパティメニュー・トラッキング情報▼トラッキングコード▼『過去48時間にトラフィックデータを受信しています』と表示されていれば連結できてますので終了▼『過去48時間に受信したデータはありません』と表示されていたらテストトラフィックを送信をクリック(最近見かけないので無くなってるかも…そんな時は自分で自分のサイトにアクセスしてみてください)▼アナリティクスが自動的に自分のサイトにアクセス▼アクティブユーザー数に【+1】の変動があり『過去48時間に受信したデータはありません』の表示が『過去48時間にトラフィックデータを受信しています』に変われば連結完了です。アクティブユーザー数がとにかく0以上になれば連結されてます。

 

別のブラウザ(スマホ等)で確認

スマホ等でサイトにアクセスして確認する方が早いかもです▼アナリティクスログイン▼左メニュー▼リアルタイム▼概要▼アクティブユーザーを確認できる状態にする▼スマホで自分のサイトにアクセスして、アナリティクスのアクティブユーザー数が0から1になれば連結されています。

 

アクティブユーザー数が0から変わらない場合

アナリティクスのプロパティを確認

▼左メニュー▼管理▼連結されてないプロパティを選択▼プロパティ設定▼デフォルトのURL▼ここがhttpなのかhttpsなのかを確認します。これが違っているだけで連結されない場合があります。自分のサイトと合わせてください。

 

All in One SEOのトラッキングIDを確認

アナリティクスで発行されたトラッキングIDをコピーする際に余分なスペースや文字が入っていないかを確認します。そんなもんコピペするだけだから間違うはずないという過信は禁物です。実際に僕は今調べてみたらIDの最後に1つだけ空白(スペース)がありました。

 

サイトのソースを確認

▼連携できないサイトのトップに移動して右クリック▼ページのソースを表示▼Ctrl+Fで検索欄を表示させる▼自分のトラッキングID『UA-111111111-1』で検索をかける▼その付近に別のトラッキングID『UA-999999999-9』が無いか探す▼1つのサイトに2つのトラッキングIDが混在してるとアナリティクスは動作しません。僕も実際この状況に陥った事があります。過去の僕が『アナリティクス試しに導入してみよ』ってな感じでやっとるんですが、そんな記憶なんて微塵も無かったので、発見に時間がかかりました。ちなみに過去のトラッキングIDは手動で設置しており、新しいトラッキングIDはAll in One SEOで設置しているのでなかなか気付くのは難しいです。自分の記憶力の弱さを呪いました。そのまま過去のトラッキングIDを削除しにいきます。

 

過去のトラッキングIDを削除する

テーマから埋め込んでる場合

トラッキングIDをサイトに埋め込む方法が複数あるのでそれぞれ確認します。まずはテーマから埋め込んでる場合▼右メニュー▼外観▼カスタマイズ▼テーマによって表示が変わるけどheadタグとかアクセス解析コードとかいう意味の事が書いてある部分▼ここに過去のトラッキングIDが潜んでいたら削除してください。

 

All in One SEOから埋め込んでる場合

▼右メニュー▼グーグルアナリティクスID▼ここに過去のトラッキングIDが潜んでいたら削除してください。もしここにあるとしたらグーグルアナリティクス導入の手順の際に発見されていると思われるので可能性は低いです。

 

PHPに埋め込んでる場合

僕はこのパターンでしたが処理方法が非常に厄介です。決死の覚悟で消して、何事も起こらなかったので良かったですが、下手すればサイトにログインできなくなるどころか、復元も叶わぬ夢となる可能性もありますので慎重に行ってください。PHP編集に関しては自己責任でお願いします▼まずは子テーマを調べる(ここで見つかればラッキー)▼ワードプレス▼左メニュー▼外観▼テーマエディター▼子テーマの中にheader.phpが有れば開く▼Ctrl+Fで過去のトラッキングIDの検索をかける▼ヒットすればそれが原因なので記述を削除する▼削除する範囲が分からないなら▼FTP▼子テーマ▼header.phpを削除▼これでアナリティクスが正常に作動します。もし子テーマ内で発見できなければ親テーマ内の可能性がでてくるんですが、ここからはもう責任とれませんので自己責任でお願いいたします。まあどこでミスろうが責任は取りませんけれど、一応親テーマの修復の仕方も書いときます。

 

親テーマのPHPを探す場合

親テーマを調べる(ここで見つかれば恐怖)▼ワードプレス▼左メニュー▼外観▼テーマエディター▼親テーマを選び▼テーマヘッダーを選択し▼Ctrl+Fで過去のトラッキングIDの検索をかける▼ここからは当時の僕の日記から危なさを読み取りつつ自己責任でお願いします▼あったあったありました。ソースに表示されてた余分なコードっぽいヤツがありましたよ。おそらく消しても大丈夫だと思いますが、PHP編集は何度もやられているので怖いですね。これでログインできなくなったら泣きますよでも消します。あぶねー!!消しても大丈夫でした!!マジで心臓に悪い!!何のバックアップも取ってないですからね!摩天楼のビルとビルの間を命綱なしの綱渡りしてるようなもんですよ!これでサイトが消滅したら僕の2年は水の泡!恐怖すぎる!しかし闘いはこれだけではおわりません。あともう1個所あるんですよ消さなくちゃならない部分が。ソース的にも先ほど消した部分の真下、位置的にもあってますしヘッダーですし。ただね、危ないんすよこれは。どっかから情報を引用してます的な記述は危ないんす。逆に言えば『そのどっか』を突き止めればいいってことか。ソースにはトラッキングIDが含まれているんで、もしかしたらAll in One SEO以外のところにトラッキングIDを入力する場所があったような無かったような…外観カスタマイズ当たりに有った記憶が…確認してきます。よし発見!よかったー!もう本当にこんな設定した記憶ないです!が、犯人は完全に僕です。こんなパターンありえるんですね。微塵も考えてなかったです。とりあえずこの部分を全消ししてソースを確認します。はい。余分な部分を消し去る事に成功しました。PHPは久しぶりに震えましたね。ではこれで無事、アナリティクスが作動しているか確認してきます。

 

サイトとアナリティクスの連結を再度確認

僕はこれで無事に連結されました。こんな事ならさっさとソース見ときゃよかったですが、さすがに異常の原因が『過去の自分』だとは思いもしませんでした。あまり事例が無い不具合なので参考にはならなかったと思いますけど。

 

まとめ

『トラッキングID』と『サイトURL』が完全に一致しとけば連結する・アクティブユーザーは連結後すぐに反映されるので連結の確認に使用する(逆に他の項目は48時間かかる可能性あり)・1つのサイトに2つのトラッキングIDがある場合はアナリティクスは動作しないのでソースを確認して不要な記述を命がけで消す・ここに書いてある事を全部やってもダメな場合は僕の手に負えません。