【小型アンプ】PCの音量が爆上がり・スピーカーケーブルで接続可能【ELEGIANT】

アフェリエイトは一切おこなっておりません

パソコンの音をONKYOスピーカーに伝える為、デジタル信号をスピーカーケーブルに変換する必要が有ったので購入しました。普通に家庭用コンポでも出来ますが、図体がデカくて邪魔だし、消費電力を考えても小型の方がいいかなと。

結果的にこの機材を噛ませる事で、パソコン&電子ピアノ音を9個のスピーカーから出す事に成功。そんなにスピーカーいらねえだろって話ですが、せっかく余ってるんでダイナミックに行きましょう。

 

接続方法

表側のAUXにステレオミニプラグで音源を入力します。チャチな電源『ON・OFF』も付いてますが、めっちゃ小っちゃいので使いにくいです。手軽な方法としてはスイッチ付きコンセントを間に入れるのがおすすめ。

僕は部屋の電気を付けたらアンプの電源も付くように改造してます。電気工事士の資格を取れば色々な可能性が広がるので、コロナタイムの隙に是非とも取得してください。コンセントとか増設しまくれます。

 

裏面中央はコンセント電源。左右それぞれスピーカーケーブル出力です。バナナプラグを装備させた方が抜き差しが楽なので今回は同時購入・加工しました。バナナにしておくと後から移動する場合も楽になりますが、必ずしも加工する必要はありません。直接スピーカーケーブルをグルグル巻きにしても接続できると思います。

後はそのまま伸びていったスピーカーケーブル対応の外付けスピーカーに接続すれば音は出ます。スピーカーに電源供給は不要です。

更にスピーカーケーブルを分岐させれば複数のスピーカーに接続可能。僕は最大9個まで接続したこと有ります。分岐方法はスピーカーケーブルの記事に書いてますので、気になった方はチェックしてください。

 

メリット

今までパソコン上で行っていたボリュームの調節をツマミで瞬間的・直感的に操作できる様になるので1つ面倒が消え作業が効率化します。

更にパソコンの最大音量をはるかに越える爆音を鳴らすこともできます。PCでDVDを見る方はそれなりの臨場感を味わう事ができるようになります。

 

デメリット

小型で軽すぎてちょっとしたショックで動きまくります。ボリュームツマミを触るだけで動きまくります。特定の場所に固定するには両面テープを裏面に貼る。もしくはアーク溶接が必要になるでしょう。

あと電源オンにした時に『チャララン!ラランラン!ランラン!ランラン!エーユーエックスメェェル』という謎のアナウンスが発音の良い外国人女性の声で威風堂々と流れます。そこそこの音量で流れます。なぜこんな機能を付けたのか意味不明です。正気じゃありません。

 

マスターボリュームへ出世しました

2020年4月現在、Behringerの4チャンネルヘッドホンアンプと合体させて使用中。先述したとおりこの小型アンプはスピーカーケーブル接続できるという特性がありますので、ONKYOのスピーカーから音を出せる環境を実現させつつ、さらにヘッドホンアンプと繋ぐ事でマスターボリュームの役割も果たしています。

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