【REAPER】REAPER・DTM・DAWについて

 

超ザックリいうとDTMとはデスクトップミュージック、パソコンで音楽制作する事を言います。DAWとはデジタルオーディオワークステーション、DTMするために必要なソフトの事です。僕が愛用してるのはREAPERっていうDAWです。

試用期間が設けてあり無料で使えるのでとっつきやすく、ソフト自体も軽いので初心者でも使いやすいかと思います。巷では『期間が過ぎても無料で使おうと思えば使える』的な話もありますが、僕はもう散々お世話になってきましたし、開発してくれた企業さんへ感謝の気持ちをこめて2017年に有料ライセンスを取得しました。

正直、ソフトを起動時に毎回5秒待たされるのが面倒だっただけです。この時はまだパソコンでピアノを録音しようなどとは微塵も考えておらず、趣味のビデオ編集に使用してるだけでした。

有名なDAWソフトはSoundEngine・Audacity・Cakewalk by BandLabとか色々あるみたいですが、僕的に一番使いやすかったのがREAPERだったんで、ずっと浮気せずに使ってる感じで。

一応有料のDAWを使ってみた事もあります。というのもオーディオインターフェース(Steinberg UR-12)を購入したら勝手に付属してたんですよ。REAPERよりはるかに有名なCubaseっていうDAWが。

だがしかしBUT、REAPERに慣れてしまってる身としては非常に使いにくかったワケです。やれる事はかなり多いし、MIDI打ち込みもやりやすい作りだし、プロも使っているソフトですからね。

使い込めば可能性はもっと広がるんだと思いますが、現時点でREAPERの使い勝手の良さが圧勝してしまったので、僕の技量がある程度のレベルに達したらまた使ってみようかなと思います。