【電子キーボード】パソコンでデジタル録音できるのか【CASIO・CTK-4400】

何ヵ月もREAPERをいじくってると徐々に知識がついてきまして『あれ?これもしや、電子キーボードをデジタル録音できるんじゃねえか?』の勢いで購入。ちなみにこの時点で接続の仕方は全く分かってませんでした。

商品の説明を読んでいると『パソコンとUSB接続できます』て書いてあるので、まあUSBで繋がるんなら録音できるだろうという安易な考え。実際にパソコンとキーボードをUSB接続したものの、いくら設定をいじくってもREAPERで音が認識されません。

説明書をよく読むと『USB接続でできる事はデータの管理です』と書いてありました。つまりUSBで繋いでも音が伝わらないって事のようです。なんの為のUSBやっちゅうねん。その後、試行錯誤してどうにか繋げましたが、どうやったのか全く覚えておりません。

 

パソコンへの接続方法

時は2020年4月。過去の僕はだいぶ迷ってるみたいですが、裏面のAUX出力から他の機器(オーディオインターフェース・アンプ・スピーカー)に接続すれば音は出ます。

パソコンのマイク端子に繋げばオーディオインターフェース無しでREAPERでデジタル録音できそうな気もします。まあそれが出来たところでノイズの発生・ボリューム調整・録音ソフト側の設定など様々な問題が発生するのが予想できるので、電子楽器を録音したいならおとなしくオーディオインターフェースを購入するのが賢明でしょう。

 

 

接続方法

キーボードの裏はこんな感じ。左の穴はUSBでパソコンと繋ぎます。先ほども記述しましたがデジタル信号を送信する物ではなく、データ管理(自動演奏データとか)の為の接続となります。

右はサスティンペダルを接続します。ペダルを踏んでる間は音が伸びるので、電子キーボードでもピアノみたいな演奏ができます。ペダルは別途購入して下さい。

 

左は『Audio IN』要するに入力端子なんですが何に使うか分かりません。

中央にアダプタを繋いでコンセントから電源供給します。

右が『OUT PUT』なので出力となります。音を出力する部分といえばここしかないので、パソコンに入力したい方はここからの接続をいじくる必要があります。

電子キーボードとパソコンの接続について、とっても詳しく書かれてる記事があります。僕が書いたワケじゃないので外部リンクになりますが、参考にしてください。

【さまようけんばん:電子ピアノの音をパソコンで録音(ライン録り)する方法】

 

見た目

 

600種の音源

切り替え方は『トーン』を押して上のトーン表から好きな音色を選択して3桁の数字を入力するだけです。1つのカテゴリーに30~40種の音色が含まれているので、好みの音色を探し出すのは結構大変です。

1~600までの音色を細かく表記された別紙が付属しますが、全て英語表記の為、解読に時間がかかります。手っ取り早い方法としておすすめなのは1つ1つの音色をズラして確認。例えば【ベースを選択▼はい(+)】のキーを押せば、1つずつ上に音色がズレていきます。その中から好きなベース音を探すって感じです。

 

トランスポーズ

キーボード全体のキーを変える事ができます。これはほとんどの電子キーボード・電子ピアノに付属してる機能で、プロを目指す場合はあまり依存しない方がいいと言われてます。僕はプロを目指してるワケじゃないので依存しまくってます。有名どころで言えば『ゆゆうたさん』もこの機能を使ってます。僕はゆゆうたさんの動画でこの機能の存在を知りましたので確実に使ってます。

 

その他の機能

僕が説明できる機能(使ったことのある機能)はこれぐらいです。他はメーカーのホームページに細かく載ってるので、そちらを参考にしてください。

 

重量

女性でも軽く持てるぐらいの重さですが、横幅があるので持ち運ぶ時は壁などに衝突する可能性があるので注意してください。

 

【電子ピアノ】CTK-4400との違いを検証【YAMAHA P-125】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。