【キャノンケーブル】オーディオインターフェースとマイクの接続に必須

キャノンケーブル(XLRケーブルとも呼びます)とDTM初心者が最初に出会うのはマイクの質を上げたい時でございます。USB型マイクに限界を感じ始め『そろそろガチのマイクを買ってみようかな』と思って調べると、大体のガチマイクがキャノンケーブル接続なんです。初心者はキャノンケーブルとパソコンを繋ぐ知識を持ってないので後ずさりします。この一線を越える事がDTM第一の難関と言っても過言ではございません。

キャノンケーブルとパソコンを接続するにはオーディオインターフェースの導入が必要です。詳しくは別記事に書いておりますのでそちらをご覧ください。最低ラインの商品を購入しようとしても10000円はかかるので、マイクと合わせて20000~30000円の出費になります。

【Steinberg UR12】初心者向けオーディオインターフェース

 

えーい行ってまえ!と飛び込める方はDTMの新たなステージへ上る事ができます。今までの録音環境が嘘の様に変わります。幼稚園児がいきなりコロンビア大学に行くみたいなもんです。上図がオーディオインターフェース、左側にささってるのがキャノンケーブルです。

キャノンケーブルにつきまして、プロなら使用用途は様々ありますが、我々愚民の選択肢なんてマイクとパソコンを繋ぐ程度のものです。ケーブル自体にノイズ対策が施されてますので、USB接続やマイク入力端子接続などと比べると素人でも分かるレベルでノイズが軽減されてます。ハルクホーガンでも歯を使わないと切れないぐらいケーブルが頑丈です。ライブ環境でも滅多に断線・劣化しないんですから宅録で死ぬわけがない。1本買ったら一生つかえます。そしてなんかかっこいい。そう、なんかかっこいいのです。

 

購入時は接続部分のオス・メスを確認しましょう。今確認したところ僕のはオス・メスタイプでした。オーディオインターフェースにオス・マイクにメスです。キャノンケーブルで一番多いタイプらしいので、間違えて購入するって事は少ないと思います。種類も豊富にありますので、自分の予算と特徴に合わせて探してもらえばいいかなって感じですね。僕の知識で紹介するのは気が引けるので、そこはプロに任せます。

僕が使ってるのはBehringer B-1っていうコンデンサマイクで、一番付き合いが長いですね。このマイクにたどり着くまで5~6本のマイクを犠牲にしてきました。やはり僕にはダイナミックよりコンデンサが合います。もうずっとコレでいいやって感じです。上は望みません。

他にもSHURE SM58っていう有名なダイナミックマイクも持ってますが、僕の肌にはあまり合いませんでした。まあその辺は使ってみないと分からない部分でもありますので、気になったマイクはとりあえず購入してみてはいかがでしょうか。