【青鬼1.0】【青鬼3.0】【青鬼5.2】【青鬼6.23】完全攻略・入手困難のPC版4作・全青鬼から逃げ切る

 

有名すぎて細かい説明は必要ないですが、改めてやってみても無料とは思えないハイレベルなゲームです。実質楽しめるのは青鬼1.0・青鬼3.0・青鬼5.2・青鬼6.23の計4本。バージョンがアップするごとに着実な進化を遂げる為、プレイする度に新しい驚きを味わう事ができます。個人的に一番面白いのは青鬼5.2でした。

RPGツクールでここまで奇抜な作品を作れるなんてエンターブレインも予想してなかったはずです。だってRPGじゃありませんからね。作者のnoprops氏は天才としか言いようがありません。大人の事情で権利を奪われてもおかしくない文句なしの満点ゲーム。

2010年からコツコツ溜め続けていた青鬼・旧バージョン1.0~6.3(今じゃネットで入手困難なRPGTランタイムまで真面目に保存してました)を掘り起こしプレイしていきたいと思います。

 

青鬼1.0 東大入試レベルの謎にギブアップ(シリーズ最古作)
青鬼1.1 青鬼1.0と何が違うのか検証・見る価値無し
青鬼1.1AB 出所不明の青鬼を調査・見る価値無し
青鬼3.0 青鬼の着ぐるみで誕生日ドッキリ
青鬼5.2 別館が黄色い線の内側ぐらい危ない
青鬼6.23 首吊りタケちゃん事件勃発(PCシリーズ最終作)
青鬼サウス 青鬼6.23で主人公の名前を変えると

 

青鬼1.0

2004年にnoprops氏がネット上で無料公開したシリーズ最古作。とはいえ『青鬼のシステム』はこの時点でほぼ完成しており、16年経った今でも変わらず継承され続けています。まさか将来的にスマホを通じて日本中(世界中?)の人がプレイするほどの大タイトルになるとは作者も想像もしていなかったでしょう。

ほとんどの謎は簡単に解けますが、1つだけ『こんなもんノーヒントで解けるわけねえだろが!』っていうクソ謎が混じってます。僕も攻略サイト見ました。謎を解こうとする時間が無駄になりますのでYouTubeの目次に★を付けておきます。

 

青鬼1.1

前回攻略した『青鬼1.0の完成形』と言われている『青鬼1.1』でございますけども、一体何がどう違うのか?という部分に焦点を絞ってプレイしてみました。結論を言いますと何が違うのかさっぱりわかりませんでした。完全に時間の無駄となってしまいました。動画もクソです。攻略法は【青鬼1.0】を参考にしてください。

 

青鬼1.1A 青鬼1.1B

【青鬼1.0】と【青鬼1.1】【青鬼1.1A】【青鬼1.1B】の違いが僕には分かりませんでした。攻略の参考になるのは【青鬼1.0】のみです。

 

青鬼3.0

やっと!やっと別バージョンの青鬼をプレイできた喜びですよ!同じ青鬼4回もやらされた後にゃ興奮度が違います!このバージョンからプレイヤーに顔のグラフィックが付きます。1人だけペイントで適当に書かれたみたいなヤツが混ざってますけど。家の内部もかなり増築され広くなってます。模様替えもしているみたいです。青鬼も意外と綺麗好きなんですね。

久しぶりにプレイしたのでストーリーも完全に忘れておりましたが(というか僕の記憶と違うストーリーだったので3.0をやったのは初めてかもしれない)普通に楽しめました。さすがに4回も同じ青鬼全クリしてると、青鬼の出てきそうなポイントって検討つくじゃないですか?でもそのプレイヤー裏をかくように作者さんが考えて作ったのが分かるぐらい凝ってて『ここで出るか!!』『そこから出るか!!』と感心しながらプレイできました。

僕は青鬼オンラインは一切プレイしていないんですが、そういう最新版の青鬼にも登場する『くらげ青鬼』『巨大青鬼』なんかもこのバージョンで初登場します。

 

青鬼5.2

今回から一身上の都合でチャンネル名が『トリパカ』になりました!

【青鬼1.0】【青鬼3.0】と進化を続けてきましたが、今回の【青鬼5.2】が一番難しいです。『謎解き』には特に力が入っており、初見だとなかなか解けないです。そして『恐怖の演出力』も倍増。仲間皆殺し、夢ストーリー、青鬼の巨大化等、話の内容で恐怖を演出した【3.0】とは正反対で、今回の青鬼は『ただシンプルな怖さ』を追求してます。正直今回の方が数倍怖いです。

 

青鬼6.23

『3.0から5.2へのバージョンアップ』でもかなり驚かされましたが『5.2から6.23へのバージョンアップ』も素晴らしいです。コツコツと何年もかけてRPGツクールの限界地点まで来た感じがすんごい伝わってきます。今回の【青鬼6.23】がPC版の最終作ですが、見切り時もちょうどいいですね。せっかく面白いのに後半ダラダラ続く漫画あるじゃないですか?NARUTOとか。

お金を稼ぐ事に重点を置いてるのは分かりますけど『もっと早く綺麗に終わらせたらもっとすごい伝説になってるのになあ』っていう作品は多々存在します。無理矢理作らされてる感というか、大人の都合感というか、その感じがPC版・青鬼にはありません。

この後から青鬼は徐々に作者の手を離れ小説・舞台・映画・アニメとまさに青鬼の疾走の如く広がっていき、現在ではスマホゲームにもなって完全にヒカキンの収入源になってしまったワケですが、PC版をしっかり打ち止めにする事で『ここから大人達のビジネスだよ、私はもう関係ないよ』っていうnoprops氏のメッセージの様にも感じ取れます。

動画はカットしまくったにも関わらず、まさかの1時間越えというダラダラ感を醸し出してます。別館の次にまた別館が増設されてたのでクリアに2時間半ぐらいかかってしまいました。特に『銅像と首吊り』に時間がかかりましたが、あれは僕のミスなのでいいとして。唯一『そりゃ絶対分からねえだろ』っていう謎が後半の『棒を見つける』という工程です。

【青鬼1.0】の後半に出現する『スコップで穴を掘りあてる』レベルの無茶苦茶な謎はアレ以来でてきてなかったんで安心してましたが、まさかの【青鬼6.23】の同じような時間帯にぶち込まれてくるとは考えてもいませんでした。ボタン連射しながら調べてると偶然入手できるような場所に置いてあるのでスコップよりは数段マシですが、それでも『最後の最後でそんな事やってくるんかーい!!』と少し作者に暴言を吐いてしまいました。申し訳ございませんでした。

 

青鬼サウスパーク

青鬼6.23で名前を『サウスパーク』にするとプレイできますが面白くはないです

 

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