グーグルアナリティクスから自分のアクセスを除外する【IPアドレス・アドオン】

IPアドレス、またはグーグルのアドオンを使ってアナリティクスへの自己アクセスを除外する方法を紹介します。個人がやってるレベルのサイトならそこまで自分のアクセスの影響をうけませんが、企業単位で運営している場合は複数の関係者が閲覧する可能性があるのでアクセスカウントを切っておくほうがいいです。

IPアドレスで除外する

IPアドレスを調べるサイトへアクセス▼IPアドレスをコピー▼アナリティクスにログイン▼歯車アイコン▼管理タブ▼ビュー列▼フィルタ▼フィルタを追加▼下の項目を入力して保存】

【フィルタ名】適当に分かりやすい名前を付ける
【フィルタの種類】カスタム・除外
【フィルタフィールド】IPアドレスを選択
【フィルタパターン】コピーしたIPアドレスを張り付け

 

メリット・デメリット

この方法のメリットはプライベートアドレス(複数のPC・複数のスマホ)は1つのルーターを通して1つのグローバルIPアドレスに変換されますので、同じネット環境を共有しているブラウザからのアクセスが全て除外されます。

デメリットとしてIPアドレスが『固定でない場合』は、いつIPアドレスが変わるかわかりません(プロバイダに受けているサービスのよって変わります)もしIPアドレスが変わる環境であるならこの設定は無意味になりますので【プラグインで除外する】を試してください。

試してみた結果、Wifi経由でスマホからサイトにアクセスしたら認識されてしまいました。よく分からないんでプラグインの方が信頼できます。

 

プラグインで除外する

アドオン配布サイトにアクセス▼『Google アナリティクス オプトアウト アドオン』をダウンロード】

ここから使用しているブラウザによってやり方が変わりますが、やる事は同じで『ブラウザの拡張機能に、ダウンロードしたxpiファイルをインストールする』今回はFirefoxのやり方で説明します。

【右上のハンバーガーメニュー▼アドオン▼右上の歯車▼ファイルからアドオンをインストール▼先ほどダウンロードしたxpiファイルを選択▼追加▼プライベートウィンドウでの実行を許可するか決める▼OK】

 

メリット・デメリット

この方法のメリットはIPアドレス変化の干渉を受けないという事。もしプロバイダから『固定IPアドレスのサービス』を受けている場合は前項目の【IPアドレスで除外する】を試してみるのもいいでしょう。

デメリットとしてプラグインを導入しているパソコンしか除外できません。要するにスマホからのアクセスは感知されます。【IPアドレスで除外する】では『同じネット環境からのアクセスを全て除外』出来るらしいのです(僕は出来なかったけど)

試してみた結果、パソコン上でサイトにアクセスしても認識されませんでした。こちらは成功です。

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