【懸垂マシン】初心者注意報・粗大ごみに出す覚悟で購入すべし【ALINCO】

2016年に購入しましたが、まともに懸垂ができず約1ヵ月で挫折。中途半端な気持ちで買うと一瞬で処理の面倒なゴミに変貌します。今回コロナショックで身体がなまりまくっていて、ちょっとした事でフラフラし始めたので倉庫から引っ張り出して組み立てます。懸垂は出来なくとも身体を伸ばすぐらいは出来るはず。

 

Amazonのレビューには『製品不良だ』という旨が沢山かかれているのですが、僕の製品には何の問題もありませんでした。説明書がないので勘で組み立てます。長さが合う場所をネジで締めていくだけなので簡単です。

 

まず懸垂ですが、筋トレも全くしてない人間は良くて2回が限度です。わざわざ2回の懸垂の為にお金と部屋のスペースを犠牲に出来るかどうかが購入のポイントになります。

グリップが左右に開いて自転車のハンドルみたいになってますが、素人はつかまるだけで精一杯。腕を開いた状態で懸垂なんぞ夢のまた夢ってレベルです。

毎日少しずつ頑張って出来る回数が増えてきたら面白くなるかもしれませんが、そこまでたどり着く前に諦める者が半数以上は存在してるでしょう。

いつかまた頑張ろうと思って倉庫に搬送するのも1つの手段ですが、分解してもかなりの大きさと重さがあるので簡単に収納できません。かなり邪魔です。しかも1度収納してしまえば『また出そう』という気にはなりません。僕もコロナが無ければ出してません。

『ヘナチョコの身体だから懸垂して筋肉付けよう』と意気込む前に、まずは腕立て伏せやバーベルから入門する事をおすすめします。懸垂は上級者向けです。

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