100年後の今日・この場所で・誰が・何をしているのか?

時代は流れ続けます。こんだけコロナで騒いでいる2020年春も100年過ぎれば2120年。さすがにコロナも薬が完成して落ち着いてるワケですが、100年という年月が経てば今この世に生存している人間の大半が死んで骨になる。

唯一生き残るのは松本潤だけだと言われています。

100年後、この場所には何が存在しているのか?

この家はそのまま残っているのか?

この部屋は誰が使っているのか?

柱に『100年後ここに居る君へ・100年前ここに居た僕より』みたいな情緒あふれるメッセージでも彫って残しておいた方がいいんじゃないのか?

まだ見ぬ孫がここに座ってこのブログを読んでいるのかもしれません。

という事は、僕は今、孫に手紙を書いている事になります。

ちょっとノスタルジーな気分になってきました。

真剣に書きますね。

 

 

拝啓 孫へ

こんばんちゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

あなたのお爺さんのトリパカです!!

孫ももう75歳か。大きくなったなあ。

俺は今、ほぼ無職だ。

ほぼ無職のくせにこんな手紙を書いてる。

笑っちゃうだろ?

俺は笑えないよ。

うちは高血圧の血統だからお前もおそらく高血圧だろう。

癌も糖尿病も通風も遺伝だ。

恨むならお前の父さんではなく、

俺のオヤジを恨んでほしい。

なぜ俺がほぼ無職なのかって?

2020年の日本…いや、世界中がコロナウイルスという菌によって

人類滅亡の危機に直面している。

そう、松本潤以外すべての人間が、だ。

このまま滅亡してしまえばお前は生まれないかもしれない。

このブログも読まれる事もなく消滅するだろう。

でもな、これだけはわかってくれ。

俺はほぼ無職なんだ。

 

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