【フレキシブルパイプマイクスタンド】コンデンサマイクの固定はやめといた方がいい

前回買ったブームマイクスタンドは『設置する場所が無いという事に買ってから気づいた』という馬鹿みたいな大失敗劇を繰り広げました。今回はその教訓を生かし、万力固定・フレキシブルパイプ型・マイクスタンドを購入。

 

何か挟める物に対し上下から圧を掛けて空中に固定するタイプです。作業スペース上に場所を取らないのでおすすめの設置法です。もちろん『固定できるような何か』が有るかどうかの話になってきます(写真はMDS-4ではありません)かなりの圧で挟むので固定場所に傷が付く可能性がめちゃくちゃ高いです。傷を付けたくなければ挟む場所にゴム板を噛ませばいいでしょう。

 

フレキシブルパイプとは力を加えるとグネグネ曲がる柔軟性のあるパイプです。曲がる強度は商品によってちがいますが、強ければ強いほど安定します。好きな位置にマイクを持ってくるのも楽。この商品もそこそこ強いですがあくまでダイナミックマイク用です。

 

僕は実際この商品でコンデンサマイクを吊るした事があります(上図)最初は『お、行けるんじゃね?』って感じでしたが、時の経過と共に強度が弱まり一ヵ月弱でお亡くなりになりました。重い物を吊るしてると劣化が早くあっという間にフニャフニャ化します。

コンデンサマイクを確実固定・自由駆動させたいのであれば、ガチのマイクスタンドを購入するしかありません。吊下式の安物マイクスタンドに関しては買っても意味が無いと痛感したので、今度はガチのコンデンサマイク用マイクスタンド・RODE-PSA1を購入することにしました。